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桜の時 2017

2017/03/30(木)

長い冬をようやく越え、
 今年もこの時期がやってきました。

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 桜の時―。

 今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない
 ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ
 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに
 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう

「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」
 あなたは言う あたしはうなずく

 右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て
 どんな困難だってたいした事ナイって言えるように
 ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う
 幸せなキスをするのがあなたであるように(aiko)

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 千鳥ヶ淵、靖国神社、浜離宮恩賜庭園、芝公園
 旧芝離宮恩賜庭園、アークヒルズ、明治神宮外苑
 東京ミッドタウン、新宿御苑、戸田公園・・・


 儚く美しい桜の時を、
 今年はどこで愛でましょうか。

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小さな巨人の大きな優しさ

2017/03/23(木)

 昨年の11月、後輩とダイヤモンドダイニングの松村厚久さんの
 講演を聴く機会をいただいた。
 ファッショナブルで、気さくで、ユーモアに富み、
 少年みたいに好奇心旺盛な松村氏...一瞬で虜になった。
 
 講演後、知人を呼び出し語りまくったほど。
 そのくらい感動した―。
 
 松村さんは言わずと知れた、フード界のファンタジスタ!
 100店舗100業態など外食産業の常識を覆す偉業を次々と成し遂げた大物だ。
 ご存じの通り、パーキンソン病を患い、壮絶な生活を送りながら、
 上場企業の経営者として、前へ上へと全力で闘っている。

 病と闘う一部上場経営者、ということ以上に
 講演の中で私が一番感動したことは、
 彼が、自身の部下や仲間のフルネームを出し、
 惜しみなく称え、感謝することだった。
 それも一人や二人ではなく、何人も何人もの名前を出す。

 普通そんな話されたら、「内輪ネタ」だとイヤになるだろうし、
 自慢話に聞こえるだろう。

 ところが―、

 松村さんの話にはまったく嫌味がない。
 ピュアで、謙虚で、研究熱心で、感動家で、感謝を忘れない・・・

 昔に比べると別人に思えるほどの小柄な身体から、
 優しさと情熱がにじみ出ちゃってるんだ・・・とにかくすごい。


 小松成美さんが書いた『熱狂宣言』には
 松村さんの病気についてもせきららに綴られている。

 この書籍においても講演のときと同じように、
 彼は、部下や仲間をリスペクトしつづけ、手を取りながら、
 いつだってトップを走り続けている様子が書かれている。


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 『 強くなければ生きていけない
     優しくなければ生きていく資格がない 』

 
 ものすごい経営者との出会いに際し、

 またこの言葉を思い出していた―。

力愛不二

2017/03/16(木)

 力 愛 不 二(りきあいふに)
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 慈悲心や正義感に溢れていても、
 力がなければ、誰かの役に立ったり、
 助けたりすることはできません。

 どれだけ力があっても、
 誇りや信念がなければ、
 正しい力の使い方はできません。

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 力と愛、理知と慈悲の調和―。

 ふぅ、生涯修行ですね!

あのころの未来に僕らは立っているのかな?的な

2017/03/09(木)

 
 インサイド・アウト
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 7つの習慣を学ばれたことのある方なら
 ご存知かと思います。

 本来もっと掘り下げて解釈を加えなくてはなりませんが、
 この言葉のみを端折って説明するとしたら、


 ・まず最初に自分の内面を変化させること
 ・それから自分の外側に影響を与えること
          ・・・この順番であるということ、すなわち

 「状況を変えたければ、まず自分を変えなければいけない」
          ・・・というようなことになろうかと思います。


 ●先月、25日連勤で全国を飛び回ったスーパーエース。
  肩が痛いとは言うものの、「まだイケる、まだまだイケる」と
  呪文のように唱えていました。  

 ●先週、数年ぶりに会ったエース。
  少しやつれて、若干老けたような気がしましたが、
  相変わらず、スピード感と超ド級の快活さは健在でした。

 ●同じく先週、苦しいころにそばにいてくれた
  すこぶる聡明なアラフォー女性たちと会いました。
  彼女たちは脳ミソとふくらはぎが直結しているかのごとく、
  活動的で小回りがきき、
  さらに「顔面偏差値の高い」女たちです。

 ●先日、昔とても影響を受けた先輩が
  SNSにこう投稿されていました。

 『 自分のやりたいことをやって生きていくためには、
   自分以外の人のやりたいことを高いレベルで理解し
   強烈に支援することが必要 』と。

 
 この5人は、
 圧倒的に突き抜けていて、
 どんな局面でもエンジンをかけられる人たち。


 『 一体どこからそんなパワーが湧くのだろうか? 』

 そんなことを思ったか思わないかのうちに、
 私は彼らのペースに巻き込まれ、
 くるくると動き回っていた気がします。


 この5人の共通項は“多動”ということ以外に
「世話になった」というフレーズを多用するところにあります。

 
 インサイド・アウト
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 彼らはいつも、自分自身と闘い、走り続け、
 そして、周囲を巻き込み影響を与えるのでした。

 彼らの持ち物はいつだって、周りへの「感謝」でした。

笑う痩身

2017/03/02(木)

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 笑顔が引き起こす16の神秘的効果!?

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 1. 免疫力が強化される
 2. アレルギーが改善する
 3. リウマチの予防・改善になる
 4. ストレスを低減してくれる
 5. 代謝効率やデトックス機能の向上
 6. 脳機能が向上する
 7. 認知症を予防できる
 8. 不眠症を改善できる
 9. 心臓病を予防できる
 10. 糖尿病を予防できる
 11. 胃腸を強くする
 12. 筋肉量が増加する
 13. 高いカロリー消費になる
 14. 表情が豊かになる
 15. 子供を強くする
 16. 素敵な人間関係が構築できる


こんなふうにまとめられたネット記事がありました。
 
 ・笑うことはそれだけカロリーを消費し、ダイエットなどにも効果を発揮!?
 ・例えば一日10分間笑うだけで、早めのウォーキングに換算して
  およそ1時間分のカロリーを消費するのに等しいと言われている!?
 ・また、同じ笑いでも「大笑い」の場合には、さらにそのカロリー消費は大きく、
  およそ3〜4倍にもなるということが知られている!?

  
 す、すごい・・・

 顔を思い出そうとすると、
 いつも笑っている顔がうかんでくる人がいますよね。

 そういう人がみなスマートなボディーかと言われると・・・
 そうでもないわけですが、

 努めて、笑いましょう。

「タラレバ親父」との攻防

2017/02/09(木)

 避難訓練の合言葉
 「おはし(地域や世代によっては「おかし」)」を覚えているだろうか。

 ・おさない
 ・はしらない(かけない)
 ・しゃべらない


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 会議や打ち合わせ、ブレストの場になると、
 途端に押しまくり、走りまくり、喋りまくる人がいる。

 的を得ていればよいのだが、
 ズレッズレの話を感情的にまくしたてる存在は甚だ痛々しい・・・。
 こうしたタイプ、概して【準備不足】と考えていい。

 予備知識もなければ、
 現状を正確に捉える努力もしてこなかった層だ。

 自身の存在を誇示するためだけに
 取るに足らない発言をする暇な人にはこう言ってやろう。


 
「準備してないなら、押さない!走らない!喋らない!」と。


 社外アポも社内打ち合わせも同じ。

 テキトーに、押してみたり・走り出したり・喋ってみたり
 ……そういうことに意味はない。お里がバレちゃう。


 そんなことがまとまっています。
 どうぞ!

 東洋経済オンライン『ムーギー・キムの「最強の働き方」』
 ~会議でバレる「頭脳も心も二流」の人の3欠点~
 http://toyokeizai.net/articles/-/156909

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 人生は短い。
 つまらないビールを飲んでいる暇はない・・・!


 「5人の平均は自分・・・!」

 「付き合う基準」ではなく
 「付き合っちゃいけない基準」をハッキリ持とう。

多忙×顔バレ=婚活ムリ!の経営者

2017/02/02(木)

┌───────────────────────
│廃業増加の要因が「跡取りが結婚しないこと」!?
└───────────────────────
 

 2016年に休業や廃業、解散した会社の数は、
 調査開始以降最高の約2万9600件に上った(東京商工リサーチ調べ)。

 その多くを同族経営の中小企業が占める。
 よく指摘される理由が、≪経営不振≫と≪後継者の不在≫。

 
 それに対し、
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 増え続ける中小企業の廃業―――――。

 独身経営者の「婚活」が

 中小企業の経営課題として浮上してきた。

 (略)

 中小企業の廃業数をさらに押し上げかねない深刻な問題はある。

 それは「結婚しない経営者」

 
創業者の後を継いだ2代目が婚期を逃すといったケースが多い。

 (『日経トップリーダー』2017年2月号より)

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 ↓

 え!?

 なんともインパクトのある文章が躍るのは、
 日経トップリーダー2月号の[中小企業の論点]コーナー。

 中小企業経営者は
 とにかく多忙であることに加え、
 その多くは地元で「顔バレ」しており、婚活しづらい・・・
 そうした特殊事情も重なって、さらに婚期を逃しているのだそう。

 そのことと
 廃業増加にどのくらいの因果関係があるか
 ハッキリしたことはわからないが、

 ちょっとおもしろかったので、ご紹介!

クラッシャー上司―。自分の長所と社員の短所を比較するという愚行

2017/01/19(木)

 ●もし社員全員が、指導力と野心を兼ね備えた優秀な起業家だとしたら、
  簡単な作業をする役がだれもいなくなってしまう

  パコ・ムーロ『なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?』より

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 ●会社の仕組みを作るといったことは
  経営陣が得意な仕事なので、経営陣がやる。

  社員には、経営陣が作った場で、
  得意なビジネスを伸ばしてもらえばよいのである。

  ---

  このパターンが逆になると、
  いつもイラついてストレスフルになってしまう。
  社員の短所と経営陣の長所を比べて、
 「仕組みも作れないんじゃ、どうしようもない」などと
  社員を責めて何の意味があるだろう?

  --- 

  自分の長所と社員の短所を比べるのをやめれば、
  結構うまく回るようになる。
  会社に仕組みを作ろうということに目が向くと、
  自分の時間や労力に余裕が出てくる。

  余裕ができると、より考えることができるという、
  良いスパイラルに入っていくのだ。
  この順番を間違えてはいけない。

  本田直之『レバレッジ・マネジメント』より

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  【社員の短所】と【自分の長所】を比べるのではなく、
  【自分の短所】を理解し【社員の長所】を伸ばすことに頭を使うべし。

  人に伸びてもらおうと思うなら、
  相手の良さを理解しようと努めることが先である。
 
  人をなじり、けなすやり方に、品も創造もない。
  その尺度を自分自身のデキる面に持ってきてしまうと、なおさらダサい。

  遠慮ではなく【配慮する】こと、
  出張るのでなく【譲る】こと、
  打ちのめさずに【許す】こと、を頑なに拒む上司は

  
  想像力も教養もないと思っていい(だろう)。

  ---
  
  お世話になっている大学教授が「いたたまれない」と教えてくれた新書

  『 クラッシャー上司 』(松崎一葉 著/PHP新書)
  http://amzn.to/2jzlk0Y


  愛され上司になる必要もないが、
  裏で小バカにされているヤンキー気質のお山の大将は見聞きに堪えない。


  自戒を込めて―。

激戦区―、採用市場

2017/01/12(木)

 大寒波到来ですね。

 どなたさまもお風邪など召されませぬよう、ご自愛くださいませ。

 【 激戦区―、採用市場 】
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 厚生労働省「一般職業紹介状況」(平成28年12月27日公表)によると、
 
 平成28年11月の数値は、
 ■有効求人倍率(季節調整値):1.41倍【前月より0.01ポイント上昇】
 ■新規求人倍率(季節調整値):2.11倍【前月と同水準】

 正社員有効求人倍率(季節調整値):0.90倍【前月より0.01ポイント上昇】
 11月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.1%減となり、
 有効求職者(同)は0.3%減。
 11月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると7.7%増。

 ▼産業別にみると、
  生活関連サービス業,娯楽業(12.8%増)、
  医療・福祉(10.6%増)、
  教育,学習支援業(9.6%増)、
  サービス業(他に分類されないもの)(9.6%増)などで増加。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)
 ▼就業地別では
  最高:福井県の1.92倍、
  最低:北海道の1.05倍、
 ▼受理地別では
  最高:東京都の2.03倍、
  最低:北海道と沖縄県の1.02倍。 とのこと―。


     参考:厚生労働省 「一般職業紹介状況(平成28年11月分)について」


 激戦区―、採用市場 において、
 自社の人材採用に頭を抱える経営者は少なくない。

 「優秀な人材を採用したい!どうすればいいか?」
 ・・・そう多くの経営者が悩んでいる。
 
 さて、“優秀な人材”とはどのような“人材”だろうか?

老いた親に寄り添う伝え方

2017/01/05(木)

 老いた親に寄り添う伝え方

 『伝え方が9割』を読まれた方も多いと思う。


 人は一日に頼みごとを平均22回している。

 「ノー」と言われる場面を伝え方の工夫で
 少しでも
 「イエス」に変えていけば、きっと人生は変わるはず。
 「イエス」に変えるためには3つのステップがあるというのだ。

 まず、
 【1】自分の頭の中をそのまま言葉にしない。
 【2】相手の頭の中を想像する。そして、
 【3】相手のメリットと一致するお願いをつくる。


 字面を追うと「ふふ~ん」だが、
 これがなかなか難しい。

 続きを読む

人生は短い。つまらないビールを飲んでいる時間など無い。

2016/12/29(木)

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  マインドフルネス―Search Inside Yourself―
   【 NBC Plus vol.61 書下ろし[2]】 
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人生は短い。
  つまらないビールを飲んでいる時間など無い。


 ~2016年1月、
  ある尊敬する経営者が教えてくれたコピーの話~

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 このコピーについて、
 出所を伺うために先日、前出の経営者にお電話したが、
 明確なことはわからなかった。
 
 おそらくは、ビールメーカーのコピーなんだと思う。

かなり単純な解釈をすると、
 つまりは、
「おいしくないビールなんか飲んでてはダメだよ?」
「もったいないよ?」
「だから、ウチのビールを飲んだ方がいいよ?」
 ということだろう。


 ただこのコピー、とってもイイ―。
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 大きな病気もせず怪我もせず、
 おかげさまで絵にかいたような健康体をもってして
 平々凡々とした日常を送る私は、
 突然訪れるかもしれない命の終わりへの想像力が
 著しく欠落している。

 まして「人生は短い」だなんて、
 説教臭くて言われるのもイヤだし、
 声に出して言うほどのことでもないと思ってきた。

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 タラタラと取るに足らないことを喋り、
 ダラダラとビールを飲むことにも、
 ちっとも恥ずかしさや罪悪感を抱いてこなかった。

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 しかし―、

 本来は、自分の時間の使い方を
 よりアクティブに選択していかなくてはいけない。

“つまらないビール”はパッシブな選択の代表格だ。

“主体的に生きる”とは、
時間の使い方を能動的に選択していくことの連続を指すと思う。

「自分にしか経験できない自分の時間をどう有意義なものにするか!」


その点において私たちそれぞれは、
絶対的に自由な存在でなくてはならない。


 とりあえず―、

 一時の「潤い」の代償として
 「渇き」を覚える時間など選択し続けてはいけない、
 そんなことを感じた2016年―。
 

扁桃体ハイジャックに克つ!

2016/12/15(木)

 マインドフルネス―Search Inside Yourself―
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   【 NBC Plus vol.61 書下ろし 】 

 いかに集中するかは大きな課題だ・・・。
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 今まさに判断しなくてはいけない事案がテーブルの上にある。

 仲間や部下はその判断を求めるためにバックデータを用意し、
 しきりに自分に向けて現状を説明し、
 わかりやすく「A or B?」 と選択肢を絞って畳み掛けてくる。

「そうか、そうか」と耳から脳へその情報を伝達し整理をしているさなか、
突然にそのこととはまったく関係のないことが頭をかすめ一気に不安に駆られる。

その瞬間、目の前のテーブルにあるすべてが真っ白く引き伸ばされてしまう―。

「ああ、ごめん。で、なんだっけ?」と聞き直すことしばし。
あきれられていることはわかっているが、
どうしても次から次へと他の事案が脳裏に浮かんでしまう。

あれやこれや考えているうちに、一体今何を判断しなくてはいけなかったのか?
 何が問題だったのか?わからなくなってしまう・・・。

 
たった8秒の集中力との闘い
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 Microsoft社の研究チームが公表した調査データによると、
 2000年は我々の集中力持続時間は12秒とされていたものの、
 現代人のそれは8秒にまで低下。
 金魚の9秒を下回る結果となったことがわかった。
 現代人の集中力は金魚以下だというのだ。

脳疲労をいかに解消するか
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 激しい競争に身を置く経営トップそして社員は、
 途方もないプレッシャーに直面しており、
 困難な課題を克服するには、
 最も重要なことについて熟考する時間が足りないとわかっている。


数限りない要求や気を散らす物事を整理する方法を誰もが必要としている。

 本来であれば、最大限集中し、
 思考を明瞭にした上で判断しなくてはいけない事案に触れた時―。
 旧態依然としたやり方や変わり映えのしない商品、
 固着した社員の考え方を“変革”すべく、脳をクリアな状態にし、
 穏やかな心で創造性を発揮しなくてはいけない局面―。

 そして、何より・・・
 顧客と社員に思いやりを持って接しなければいけない日常―。

 ここぞという時も日常も、
 心は乱れ、脳は膜が張ったようにぼんやりとし、イライラが止まらない・・・。

 そうしたことで自己嫌悪に陥りそうになったら、
 その根本的な原因は、意識が過去や未来にばかり向かい、
「現在」にない状態が慢性化していることにある。

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61号はマインドフルネスをテーマに書きました。
 まだお読みでないお客様は是非。
 ↓

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 ※【毎月1万3千人の経営者が購読する NBC Plus 】
   まだ定期購読をされていないお客様はコチラから!
   http://www.nbc-consul.co.jp/book/nbcplus.asp?rid=zeihou1222
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それは、時間の投資か?時間の消費か?

2016/12/08(木)

 Better work, Better life.
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 私は「長時間働くこと」をアクティブに選択しているだろうか?
 その選択は常にパッシブで 連続性がないだろうか?の問い―。
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       [ NBC Plus vol.60 書き下ろし ]
 

 スタートトゥデイ CEOの前澤友作 氏は

 「プロフェッショナルな働き方を追求し行き着いたのが6時間勤務。」という。

 プロフェッショナルな働き方を、
 【早くて】×【正確で】×【ユニークで】あること、という基本概念を設定。
 ユニークである、というのは、独自性があるということ。
 なるべく他の人では代えがきかないような仕事をするということ。

 そして、それを実現するために、
 
 ・健康であること
 ・集中すること
 ・無駄を省くこと
 ・向上心を持つこと
 ・勉強すること などいくつかの必要条件をあげた。

 そしてこれらの条件をクリアするために
 行き着いたのが6時間労働だった。

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 今まで惰性で続けてきた仕事の習慣、
 例えば、定例会議、メールのCC、
 そういった無駄かもしれないものを一切排除する。
 数十分でも数時間でもいいから、仕事する時は神経を研ぎ澄まして、
 全身全霊で集中し、その集中できる持続時間を徐々に伸ばしていく。

 常に外部の新しいモノや人に出会うことで、
 刺激を受け勉強し向上心を持つ。

 こうしたことのすべてが、
 「残業を減らそう」というありきたりなメッセージではなく、
 「集中してパッとやって6時間で帰ろうぜ」というメッセージによって、
 スタッフたちが具体的にイメージすることができ、
 ガラッと社内の雰囲気も変わり、
 僕たちの新しい働き方として定着し始めるのだ。

 (参考:NEWS PICKS イノベーターズ・ライフ#16)

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 ●基本となる就業時間は、午前9時から午後3時まで。
  昼休みを廃止し、ランチを取らずにきっちり働いて帰る。
 ●1時間単位で設定していた会議を45分に短縮。
 ●会議資料を簡素化(社内会議の資料を簡単なメモで済ます)
 ●口頭で済む用件はメールしない
 ●「朝礼や日報は、本当に必要なのか」といった検討も行われている。


 前澤氏の発言や実践されていることを見聞きすると、
 神話的なことも含め、長く信じてきた「当たり前」や「常識」を
 容赦なく蹴りあげられている感覚を持つ。

 前澤氏が他に類を見ない
 【スケールのでかいイノベーター】と言われるゆえんだ。
 
 勤務時間の短縮の背景には、
 「他の誰かにも、コンピュータにも、
 何にも代えのきかない仕事をするプロになれ!」
というメッセージが内包されている。

 早くて、正確で、ユニークな仕事をするためには、
 常に何かに触れる時間や社内外とのコミュニケーションをはかる時間を設定する必要がある。


 その時間は本当にプロとしての時間の使い方か―?

 労使問わず、自身の時間の使い方について再考することが、

 どこかで長時間労働に【美】を感じる私たちの感覚を変えるかもしれない。

 不夜城化した自社に違った目を向けられるきっかけになるかもしれない。

 多くの先輩から脈々と受け継がれてきた
 「量が質に転嫁する」や「若いうちは寝食忘れて仕事しろ」の大号令に
 一石を投じられるかもしれない。

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 自分の時間の使い方―。

 どう使うかをアクティブに選択しているか?パッシブの連続か? 
 プロになるために、それを考えていきたい。

 たくさんの異論があることは理解している。
 だからつづきを読んでほしい―。

 ↓↓
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逃げるは恥だが役に立つ?

2016/12/01(木)

 TBSの火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)』が、
 歴代の火曜ドラマにおける最高視聴率を更新したそうです。

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 本ドラマは、海野つなみ氏による
 “契約結婚”をテーマにした同名漫画の実写化ドラマであり、
 スタート当初より2桁代の高視聴率(火曜ドラマ史上初)を叩き出している。

 
 また、エンディングで出演者らが
 主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題になり、
 自身が踊る動画をYouTube・Twitter・Instagramなどを通じて、
 インターネット上に投稿するブームが起こった。
 このブームには数多くの有名人・パフォーマーも反応し賑わいを見せている。

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 皆様の会社にも『逃げ恥』を
 ご覧になっている方が多くいらっしゃるかもしれません。

 残念ながら、私はこのドラマを見たことがないのですが、
 “契約結婚”とは一見かけ離れていて、
 かえって想像力を刺激されるこのタイトルには非常に興味を抱きました。

 これは、
 ハンガリーのことわざ「Szegyen a futas, de hasznos.」を訳したもので、
 意味は「自分の得意分野で勝負せよ!」だそうです。

 恋愛ドラマのタイトル中にも経営に通ずる原理原則
 盛り込まれていることに少々驚きです。

 火曜の夜は『ガイアの夜明け』派だ!という方も、
 一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


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豊かそうに見える「貧乏な社長」

2016/11/24(木)

 先週いただいた書籍
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 『経営学者が書いたデザインマネジメントの教科書』
 2016/10/14 森永 泰史 (著)
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 http://amzn.to/2gntmX3


 先週末、たまたまいただいた書籍のなかの1冊。

 まだ読了前ではあるが、
 このテーマではなかなか、現場寄りではない、
 アカデミックな見地から体系的にまとめられた書物に出会うことはなく、
 ページをめくるごとに感動して、・・・なかなか進まない。


 経営者に  【デザイン・マインドを!】
 デザイナーに【ビジネス・マインドを!】か 

 そのいずれもだとしたら、
 それはどう進めればいいか・・・など、


 学術的に解き明かしてくれそうな1冊。

西の怪童と呼ばれた男。

2016/11/17(木)

 11月17日は【将棋の日】―。
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 日本将棋連盟が1975(昭和50)年に制定したのだそう。


 そういえば!
 【西の怪童】と呼ばれた伝説の棋士・村山聖[さとし]さんの生涯が
 映画化されるということで、心待ちにしていました。

 ※11月19日(土)からロードショー

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 『勝負の世界には、後悔も情けも同情もない
                 あるのは結果、それしかない 』

 村山聖[さとし]
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 出 身:広島県
 生没日:1969年6月15日-1998年8月8日 職業:将棋棋士
 将棋棋士、九段(追贈)。
 腎臓の難病と闘いながらも将棋に人生を賭け、
 29歳にして亡くなった実在の天才棋士。
 
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 是非! 

【よそ者、若者、バカ者】+●●者?

2016/11/10(木)

 昨日、参加させていただいたイベントで、
 フード界のファンタジスタとの出会いがあった。

 「何があっても絶対に屈しない」という彼は、
 パーキンソン病と闘いながら、経営者でもありつづける。

 実に明るく、軽妙なプレゼンテーションに
 ぐんぐん惹きこまれた。

 『【よそ者】【若者】【バカ者】 が大事。
 成長していこうと思ったら、そういう「人」を大事にしないと』

 
 ファンタジスタはそう言った。

 ---------

 質問コーナーの時間。

 残念ながら私にマイクはむけられなかったが、
 こう言おうと思っていた。
 
 ≪【クセ者】も大事だと思っています。どう思われますか?≫ 

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 イノベーションを起こそうと思ったら、

 * 既存のルールを知らないよそ者、
 * 固定観念にとらわれない若者、
 * 枠組みに収まらないバカ者、 が必要だと言う。

 そして、なんとなくひと癖あって、
 とっつきにくいが、
 いつも決まって真理をついてくるような、クセ者が、

 
 案外、変革や創造といったシーンにいたことを
 思い出していた―。

  ---------

 『若者、バカ者、よそ者 イノベーションは彼らから始まる! 』 
  (PHP新書) 2012/8/11 真壁 昭夫 (著)
  http://amzn.to/2fDW7P4

虎の衣を借る狐?羊の皮を着た狼?プラダを着た悪魔?

2016/11/03(木)

狐と狼に勝つ方法ー。
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 虎の威を借る狐 〜とらのいをかるきつね〜
 【意味】 虎の威を借る狐とは、権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと。

 羊の皮を着た狼 〜ひつじのかわをきたおおかみ〜
  【意味】 親切そうにふるまっているが、
      内心ではよからぬことを考えている人物のたとえ。

 プラダを着た悪魔 〜ぷらだをきたあくま〜
  【教え】「君は努力していない グチを並べてるだけだ。」
      「この仕事をこなせるのは私しかいない。」
 
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 久しぶりに会った戦友たちとの

「威張り腐るか、不貞腐れるか、の二択しか持たない人がいたとしたらどう対峙するか?」
といった会話をしながら、ふと考えたこと。


 そういう時は、

【プラダを着た悪魔】に教えてもらったことを実践
すればいい。
 
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 一生懸命勉強したり、人の声に耳を傾けたり、
 
 フルスロットルで働いている人以外は、相手しない。

 いや、そもそも相手になっていない、と考えるといいらしい。

諦めるとは、明らかにみるということ

2016/10/20(木)

 2016年 帝国データバンク調べ
『後継者問題に関する企業の実態調査』において、

 業種別後継者不在率を確認すると、
 
70%を超えるのが、サービス業(71.3%)、建設業(70.9%) の2業種。


 小売業(66.7%)、卸売業(64.9%)、運送・通信業(64.2%)、
 製造業(58.7%)、不動産業(54.4%)と続きます。

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『諦める』とは“明らかに見る”ということ

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 自社内での承継を前提に、
 後継者の選定からその育成、幹部育成、社内改革と進めていくこと自体が、
 大変な価値創造である一方で、

 業績のみならず、
 本来的な企業の意義や目的、つまり社会的役割を果たすためには?
 社を支える社員やパートナー企業に約束してきたことが守るためには?
 保有する資源が十分に活かすためには?
 企業のポテンシャルを最大限に引き伸ばすためには?
 そうした観点から、事業承継の方法を考える必要がある。

事業の目的やその本質に翻って考えたとき、
 社内での承継に妥当性があるかどうか、
「●●さんに承継する」ということにこだわるあまり、
 自分より長く残るものをないがしろにしていないか・・・どうか。

 経営者の最後にして最大の仕事―。


 ある買収のニュースをみて、昨晩は眠れなかった。

真の人生は30歳からようやく始まる。

2016/10/13(木)

『ゴッホとゴーギャン展』
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「もっと見たかった(お目当ての作品がなかった)・・・」というのが率直なところだが、

 やはり、すばらしかった。 
 

 生い立ちも性格も作風も異なる二人が、

 共に暮らし、衝突を重ねながら刺激し合う様子が、

 いつもは敬遠する“音声ガイド”の助けもあって、

 鮮やかにイメージできた。


 ゴッホのパネルにこんな言葉があった。
 
『 真の人生は30歳からようやく始まる。最も活動的な時期なのだ。』

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 享年37歳—。
 
 壮絶な人生、皮肉な現実。

 力強い筆触、鮮やかな色彩。


 もう一度、足を運びたい。

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